レッスン8:取得したデータを出力する

Thursday, March 15, 2018 4:13 AM

データ抽出が終了すると、「Local Extraction」または「Cloud Extraction」で抽出したデータを出力できます。 Octoparseは複数のフォーマットをサポートし、抽出したデータをファイルやデータベースに出力できます。また Octoparseを他のシステムと接続したい場合は、OctoparseのAPIを使って、データをご自分のアプリケーションに配信できます。

詳細については、APIドキュメントをご参照ください: http://dataapi.octoparse.com/help

 

1. 出力可能なファイル形式

    · Excel 2007(xlsx)

    · Excel 2003(xlsx)

    · JSON (Octoparse 7.Xの新機能!)

    · CSV

    · HTML

 

2. ローカルデータベースサポート

 

    · SQL Server

    · My SQL

    · Oracle

ヒント!

現在、OctoparseはAWS、Azure、Cloud SQLなどのクラウドデータベースをサポートしていません。

 

3. ローカルデータをダウンロードする

ローカルデータをダウンロードする方法は2つあります。

方法1. ローカル抽出が終了/停止した後:

    · 「Data export for Local Extraction」パネルにある をクリックして、データを出力します。

    · 任意の形式を選択してダウンロードします。

方法2. 前のローカル実行で抽出されたデータは、 「Local data」に保存されます。

    · ダッシュボードで「More action」をクリックします。

    · 「View data」を選択します。

    · 「Local data」を選択します。

    · をクリックして出力形式を選択します。

 

ヒント!

1. タスクがローカルで実行されている間は、「Local data」のデータを出力できません。

2. 抽出したデータは、新しい実行が開始される際に削除されます。


4. クラウドデータをダウンロードする

「Cloud Extraction」によって抽出したデータは、Octoparseクラウドプラットフォームに保存され、どこでもアクセスできます。 クラウドデータをダウンロードするには:

    · ダッシュボードで「More action」をクリックします。

    · 「View data」を選択します。

    · 「Cloud data」を選択します。

    · ボタンをクリックして出力形式を選択します。

 

 

ローカルデータとは異なり、クラウドタスクは実行中にデータを出力できます。「Export all」を選択すると、すべてのデータが出力されます。出力されていないデータを取得するには、「Export unexported data」を選択してください。

 

 

ヒント!

1. クラウド内のデータは3か月後に自動削除されます。有効期限までにクラウドデータを出力してください。

2. クラウドデータをローカルデータベースに出力するスケジュールを設定できます(詳細はこちら)。

 

 

 

ここではOctoparse 7.Xの入門レッスンが終わりました!今すぐスクレイピングを始めましょう!

ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください

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