クラウドでタスクを行う/スケジュール設定

Sunday, April 08, 2018 4:46 AM

 Octoparseは、プレミアムユーザー(スタンダード&プロフェッショナルプラン) がタスクをいつでも行う強力なクラウドプラットフォームを提供します。

「Cloud Extraction」を使うと、タスクは複数のクラウドサーバーで実行されます。アプリケーションやコンピュータ停止されてもタスクを実行できます。取得したデータはクラウドに保存され、いつでもアクセスできます。

「Cloud Extraction」ではタスクのスケジュールもできます。最新の情報を取得するには、タスクを指定したスケジュールで行うことができます。

このチュートリアルで、以下の機能を説明します。

· Cloud Extractionでタスクを行う

· Cloud Extractionによるバッチ処理

· Cloud Extractionの設定

· 実行をスケジュールする

 

 

 

 

 

 

 

Cloud Extractionでタスクを行うには:

タスクの設定が完了したら、「Start Extraction」をクリックして「Cloud Extraction」を選択してくだい。

「Cloud Extraction」に設定すると、ダッシュボードにあるタスクのステータスは「Running in the cloud」に変わります。抽出量と抽出時間もタスクステータスの下に表示されます。「Status」をクリックすると、タスクを選別できます。

 

 

 

 

Cloud Extractionでバッチ処理するには:

対象タスクを選択し、をクリックしてから「Cloud Extraction」を選択してください。

 

 

 

 

 

Cloud Extractionの設定:

「Cloud Extraction」により、複数のタスクを同時に実行できます。

スタンダードプランでは、クラウドで並行タスクを6件実行でき(6台のクラウドサーバが使用可能)、プロフェッショナルプランでは20件です(20台のクラウドサーバが使用可能)。並行タスクの最大数を設定するには、をクリックし、ドロップダウンメニューから希望のする数を選択します。 

 

 

ヒント!

1. Cloud Extractionの性能はどうですか?

クラウドでデータを取得する場合、タスクが分割可能(分割可能なタスクを見る )であれば、ローカル実行よりもずっと速いです。分割可能なタスクは複数のサブタスクに分割され、複数のサーバで同時実行できるため、抽出が高速になります。

2.  最大制限数より多くのタスクを実行できますか?

はい、できます。 ただし、前のタスクが完了してクラウドサーバーが利用可能になるまで、タスクの一部が待ち行列に入れられます。

 

 

 

 

クラウドで実行をスケジュールするには:

タスクの設定が終了したら、「Start Extraction」をクリックし、「Set a Schedule」を選択します。

 

実行する頻度は: Once/Weekly/Monthly/Intervalを選択できます。データの要件に合わせて時間と日付をカスタマイズして、「Start」をクリックすると、スケジュールどおりにタスクが実行されます。

次の実行時間は、ダッシュボードで確認できます。 スケジュールされたタスクをキャンセルする場合は、「More Actions」をクリックし、「Cloud Extraction」タブで「Do not run on schedule」を選択します。

 

スケジュールを「Save」する場合は、タスクは実行されません。開始するには、「More Actions」をクリックし、「Cloud Extraction」タブで「Run on Schedule」を選択する必要があります。

 

ヒント!

Octoparseクラウドプラットフォームの時間帯は何ですか?

ダッシュボードに表示される次の実行時間は、現地時間にデフォルト設定されます(操作システムに応じて)。ただし、場所に関係なく、クラウド抽出の時刻/日付は、デフォルトの時間帯が0(UTC±00:00)です。現在、Octoparseは時間帯の変更をサポートしていません。

 

タスクグループのスケジュールを設定するには、をクリックしてタスクグループを選択し、「Schedule Cloud Extraction for the group」を選択します。

 

 

Cloud Extractionの他の利点:

自動IPローテーション

抽出速度を向上させる 

APIと接続

Octoparse Advanced API 

 

 

btn_sidebar_use.png